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上白石萌音「焼きちゃんぽんが美味しかった!」

5/21(日) 1:34配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月12日(金)深夜放送の「上白石萌音 good‐night letter」で、パーソナリティの上白石萌音が、7月19日(水)にNHK BSプレミアムで放送されるドラマ『ガタの国から』の撮影で訪れた、現地のエピソードについて語った。

フランスの作家、マルセル・プルーストの言葉「発見の旅とは新しい景色を探すことではなく、新しい目で見ること」から始まった今回のテーマは旅。先月まで佐賀県にて、ドラマの撮影に臨んでいた上白石が、現地の自然や食事について語った。

『ガタの国から』は、佐賀県の嬉野市と鹿島市を舞台に、タイのスーパーアイドルと佐賀の女子高校生との交流を描いた2週間ドラマ。現地を訪れた上白石は、地元と同じような道があったり見渡す限りの青空が広がっていたりと、初めて来たはずなのにまるで故郷に帰ってきたかのような、懐かしさと新しさが入り交じった感覚を味わったという。

都会暮らしにも慣れてきた頃だが、ひとたび田舎に戻ると、夜の静けさや川の音、虫の声など、1つ1つに感動を覚えたそうで、「窓の外の景色や風を感じながら、私、今好きな場所にいる~って感じながら過ごしてました。」と、忘れていた故郷の空気を思い出したことを語った。

食事も相当美味しかったそうで、嬉野市にある『温泉食堂』という店の、焼きちゃんぽんが美味しかったそうで、「美味しくって感激して。私はこの店のメニューを制覇するって決めたんですけど、結局2回しか行けなくて(笑)」と少し残念そうに笑った。店の雰囲気もアットホームで、温かさを感じたそうで、そこも含めて気に入ったと語った。

鹿島市では、干潟で撮影。干潟は、海岸部にドロが広がっている状態で、鹿島では4月~10月頃まで見られる。入ることはできるが足を取られるそうで、「ハマっちゃって、足の付け根がゴリッとなって(笑)びっくりしました」と少々危ない状況になったそうだが、大人になると全身泥だらけになることもないため、それができて気持ちよかったとかたった。

温泉も毎晩入ったそうで、撮影が午後からの日は、朝風呂していたたそう。「露天風呂に入って、雲1つない青空を見上げながら「今日も行ってきます」って。お肌もどんどんすべすべになって。」と、撮影の裏で贅沢な気持ちを味わっていたことを告白。幸せすぎて帰りたくなかったが、でも帰ってきたら東京も楽しかったとのことで、「どこでも、楽しんだもん勝ちですっ!」と笑っていた。

そんな上白石が今、旅に行きたい場所は、ドラマとも関連のあるあの国と語り・・・

「私はタイに行きたい。・・・ダジャレみたい(笑)タイに行きタイ!ははは、つまらなかった(笑)このドラマの主人公の男の子が、タイ人の俳優さんなんですよ。今タイで、佐賀を舞台にした、映画とかドラマとかが大人気なんですって。それでタイ人の俳優さんと共演して、いろんなタイのこと教えてくれたり、言葉教えてくれたり、料理教えてくれたりして。日に日にタイに行きたくなって。今一番、タイに行きタイ!繰り返せばいいってもんじゃないよね、えへへ(笑)」

旅について語り続けた上白石は、「旅は新しいものにも自分自身にも出会えるし、いろんな地元の人にも出会えるし・・・」と改めて旅の良さを実感。「荷造りも好きなんですよ。荷解きも好き。自分の好き配置に置いて、鏡前に化粧水とか置いたりして(笑)」と妄想を展開すると、「あ~!したくなってきた~!」と旅に出たい気持ちをぶちまけていた。

ニッポン放送