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添田豪 今季初Vならず、第2シードに完敗<男子テニス>

5/21(日) 14:56配信

tennis365.net

釜山オープン

男子テニスツアーの下部大会である釜山オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は21日、シングルス決勝が行われ、世界ランク134位の添田豪は第2シードのV・ポスピシル(カナダ)に1-6, 2-6のストレートで完敗し、今季初優勝とはならなかった。

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この試合、ポスピシルに9本のサービスエースを決められた添田は、5度のブレークを許してわずか55分で敗れた。

添田は、2015年の国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦、日本vsカナダ時に続いてポスピシルに2連敗となった。

今季は、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選を突破して2年ぶりに本戦に出場。2017サンタイジ・チャレンジャー(台北/台湾、ハード、ATPチャレンジャー)とフィラ・ソウル・オープン・チャレンジャー(韓国/ソウル、ハード、ATPチャレンジャー)ではベスト8進出を果たした。

一方、勝利したポスピシルは今回が今季初のタイトルだった。

26歳のポスピシルは現在世界ランク106位。3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)では、A・マレー(英国)をストレートで下す金星をあげて3回戦進出を果たした。2014年には世界ランキングで自己最高の25位を記録している。

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最終更新:5/21(日) 15:11
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