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チェルシーと勝ち点差15とか関係ない マンCDF「僕たちはこのリーグで圧倒的にベスト」

5/21(日) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季の成長に手応え

優勝したチェルシーには現時点で勝ち点差15をつけられ、2位トッテナムとも8点差。ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティの1年目はタイトルを1つも獲得できない苦いものとなってしまった。

今季のプレミアは”若手組”が躍動!

しかし、DFアレクサンデル・コラロフはプレミアリーグのベストチームは自分たちだと絶対の自信を持っているようだ。順位表だけがクラブの優劣を決めるものではないということなのだろうか。

英『sky SPORTS』によると、コラロフは「僕たちはこのリーグで圧倒的にベストなチームだよ。トロフィーを獲得できなければ優れたシーズンとはならないのだろうけど、僕たちは多くの部分で進歩した。シーズンの初めから非常によくなったよ。僕たちはもう一度タイトルを獲りにいくし、それができると確信している」とコメント。来季はタイトルにチャレンジできると確信しているようだ。

今季のマンCはタイトルこそ獲得できなかったが、それでも攻撃面においては大きな収穫があった。レロイ・サネ、ラヒーム・スターリング、ガブリエル・ジェズスら若手のブレイクに加え、ダビド・シルバ、ケビン・デ・ブライネらアイディアを持つMFも好調を維持。さらにエースのセルヒオ・アグエロもジェズスの加入で刺激を受けたのか、今季はハードワークする部分も見られた。攻撃面においては昨季から大きく進歩したと言えるのではないか。コラロフが内容に自信を持つのも不思議はない。

問題は崩壊気味だった守備をどうするかだが、その難問さえクリアできれば来季はリーグ制覇に手が届くかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/