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三代目JSB山下健二郎「男同士のキス」思い出を語る

5/21(日) 2:03配信

ニッポン放送「しゃベル」

5月12日(金)深夜放送の「三代目J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン」に、演出・脚本家の樫田正剛、16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」から岩谷翔吾と藤原樹の3人がゲストで登場。6月2日から、東京・銀座の博品館劇場で公演が始まる舞台『あたっくNo.1』について語った。

舞台『あたっくNo.1』は、昭和16年、真珠湾に向かう潜水艦「イ18号」が舞台で、乗組員11人にスポットを当てた友情群像劇。この脚本と演出を樫田正剛が行い、岩谷翔吾と藤原樹はキャストとして出演する。過去に山下健二郎も同舞台に出演しており、「千秋楽を終えた後は凄く寂しくて、しばらく抜けられない感じがありました。またやりたいな、と思う大好きな作品です」とコメント。後輩の岩谷と藤原に、舞台に向けたアドバイスをしつつ、前回の公演でも話題になった“男性同士のキスシーン”について今回は誰が演じるのかと質問。樫田に「それは舞台を見てのお楽しみ!」とあしらわれて聞き出すことはできなかったが、山下が舞台で男性とのキスシーンを演じたときのエピソードを明かした。

山下:僕は、舞台『あたっくNo.1』ではけっこうキスしたんですよ

樫田:健二郎の役柄、そうだったね。誰としたんだっけ?

山下:僕は、三代目JSBの小林直己さんと、劇団EXILEの八木将康。先輩と後輩としました(笑)最初は抵抗があってキスするのにも構えていたんですけれど・・・10回越したら普通ですね。全然、何とも思わない!

樫田:それは健二郎が思っているだけで、相手は『またくるのか・・・』って思っているんじゃない?

山下:いや、直己さんと、将康に聞いたんですけれど何にも思ってないって。将康なんて、「今日はちょっと唇が柔らかかったですねー」って唇のコンディションまで伝えてきたから、「男に目覚めるなよ??」って言ってた(笑)

樫田:際どい会話だねー(笑)

山下自身も演じたことがあり、大好きな作品でもある舞台『あたっくNo.1』を、2人の後輩が演じることについて「翔吾は小学生の頃からEXILE PROFESSIONAL GYM(EXPG)で教えて引率もしていたし、樹は“福岡のEXPGで頑張っている子”ということで知っていました。全国のEXPGが集まった時にも、彼は目立っていましたしね。そんな2人がこうやってTHE RAMPAGEで出会って活躍して。楽しみですね」と小さい頃から見てきた後輩の活躍を喜んだ。

ニッポン放送