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横浜、東海大相模ともに猛打爆発 春季関東高校野球開幕

5/21(日) 6:26配信

カナロコ by 神奈川新聞

 高校野球の第69回春季関東大会は20日、1都7県の18校が参加して茨城県のひたちなか市民球場などで開幕し、神奈川2位の横浜は土浦湖北(茨城3位)に勝利して2回戦、神奈川1位の東海大相模は千葉敬愛(千葉2位)を下して準々決勝へ、それぞれ駒を進めた。

129打席ぶりの三振

 横浜は初回に長南有航(2年)が先頭打者本塁打を放って波に乗り、土浦湖北に13安打を浴びせて10-0で七回コールド勝ちを収めた。先発塩原陸(3年)も6回1/3を5安打無失点と好投した。

 東海大相模は初回から打者11人で7点を奪う猛攻を見せ、千葉敬愛に14-2の五回コールドで圧勝。4番森下翔太(2年)が4安打2打点と打線を引っ張った。

 横浜は21日に浦和学院(埼玉1位)との2回戦に臨み、東海大相模は22日の準々決勝で健大高崎(群馬2位)-山梨学院(山梨1位)の勝者と戦う。