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101回目の力闘熱く 高校相撲金沢大会、きょう72校激突

5/21(日) 1:55配信

北國新聞社

 第101回高校相撲金沢大会(公益財団法人日本相撲連盟、北信越高体連、北信越相撲協議会、北國新聞社主催)は21日、金沢市の石川県卯辰山相撲場で石川勢15校を含む全国の72校が伝統の黒鷲旗を懸ける団体と個人に力闘を展開する。

 大会を翌日に控えた20日、各校の精鋭は最後の調整に励んだ後、北國新聞赤羽ホールで開かれた選手交歓会で健闘を誓った。

 開会式は午前8時から行われ、大会長の温井伸北國新聞社社長があいさつした後、昨年の優勝校である埼玉栄の納谷幸之介主将が宣誓する。

 競技は予選1回戦の鵬翔(宮崎)-能登で始まり、午後2時半ごろに予選3回戦が終了する。続いて、団体決勝トーナメントに入り、同5時半ごろに団体優勝校が決まる。この後、予選全勝選手による個人戦に移り、同7時ごろに競技が終了する。

北國新聞社

最終更新:5/21(日) 8:57
北國新聞社