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シニア爽やか交流 ゆーりんピック開幕、金沢城公園に600人

5/21(日) 1:55配信

北國新聞社

 60歳以上の県民のスポーツと文化の祭典「ゆーりんピック2017」(北國新聞社後援)は20日、開幕した。開会式が行われた金沢城公園では、多彩なイベントが繰り広げられ、約600人が競技を通じて交流の輪を広げた。金沢市ではサッカーや剣道などスポーツ4種目が行われ、出場者がはつらつとしたプレーで健康づくりに励んだ。

 開会式では、大会実行委員長の八田幹也県老人クラブ連合会長が開会の言葉を述べ、大会長の谷本正憲知事、米澤賢司県議会議長があいさつした。ゲートボールに出場する山代守さん(76)=川北町=が「明るく元気に競技をすることを誓います」と選手宣誓した。

 全参加者の健康体操に続き、金大の「グリーンアップルズ」のチアリーディングや、粟崎児童館バトントワリングクラブの演技が披露された。

 開会式の後、太極拳やフォークダンス、ニュースポーツなどが体験できる「ふれあい広場」もにぎわい、金沢城公園を発着点とする「三世代の集い 手つなぎウオーク」では、参加者が公園内や兼六園などを巡った。

 ゆーりんピックは28日まで、県内10市町の会場で27種目(スポーツ22種目・文化5種目)が行われ、約3400人が参加する。

北國新聞社

最終更新:5/21(日) 8:57
北國新聞社