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松山ケンイチが80年代風ファッションの悪役に、「怪盗グルー」吹替版の予告公開

5/22(月) 5:00配信

映画ナタリー

「怪盗グルーのミニオン大脱走」の日本語吹替版キャストが発表され、松山ケンイチが出演していることが明らかに。あわせてYouTubeにて吹替版の予告編が公開された。

【写真】「怪盗グルーのミニオン大脱走」(他6枚)

「怪盗グルー」シリーズ第3弾となる本作では、新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。松山がブラットに声を当てるほか、前作に続いて笑福亭鶴瓶、芦田愛菜、中島美嘉がキャストに名を連ねた。

ブラットは1980年代の人気テレビシリーズ「EVIL BRATT」で世界征服を企む悪党を演じた元子役スターというキャラクター。しかし彼の番組は打ち切られ、忘れられた存在となってしまう。過去にしがみつき、1980年代風のファッションに身を包むブラットは、ギターとキーボードを組み合わせた“キーター”やルービックキューブなどを武器に、グルーたちの前に立ちはだかる。予告編には、マイケル・ジャクソンのヒット曲「Bad」にあわせて、ノリノリでダンスを披露するブラットの姿が。

かつて「空飛ぶモンティ・パイソン」を観て吹替の力に感銘を受けたという松山は、同作の吹替キャスト・山田康雄の言葉を引き合いに出し、「山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとおっしゃっている意味を痛感しながらも楽しんでやっています」とコメントを寄せた。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。

松山ケンイチ コメント
楽しい仕事が出来て嬉しく思っています。
山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとおっしゃっている意味を痛感しながらも楽しんでやっています。
皆さんにも楽しみにして頂きたいです。



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最終更新:5/22(月) 5:00
映画ナタリー