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(時時刻刻)米抜きTPP、視界不良 深い溝、早期の発効合意盛れず 11カ国閣僚会合声明

5/22(月) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 米国が離脱した環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐり、米国以外の11カ国は21日、閣僚会合をベトナム・ハノイで開き、TPPの早期発効に向けた検討を始めることを盛りこんだ共同声明を採択した。日本は11カ国による協定の発効に向け、11月までの大筋合意を明記することをめざしていたが、各国の主張の隔たりは大きく、当初の思惑通りには進まなかった。
 声明では、11カ国が「原署名国の参加を促す方策も含め、協定の早期発効のための選択肢を評価するプロセスを開始する」と明記。米国が復帰しやすい仕組みづくりも念頭に、発効に向けた具体的な検討を11月に終えることを確認した。……本文:4,251文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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