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JAL、伊丹発着で季節運航 夏繁忙期4路線、隠岐は機材大型化

5/22(月) 14:01配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)グループは、夏の繁忙期に伊丹発着の北海道や信州など、4路線を季節運航する。運航期間は路線により異なる。また、隠岐線の機材を大型化し、運航会社を変更する。

 運航するのは女満別線と旭川線、松本線、種子島線の4路線で、1日1往復ずつを運航する。運航会社は路線により異なる。

 女満別線は、7月22日から8月29日までジェイエア(JAR/XM)が運航し、エンブラエル170(E170)型機(1クラス76席)を投入する。女満別行きJL2101便は午前10時55分に伊丹を出発し、午後0時55分に到着する。伊丹行きJL2102便は午後1時30分に女満別を出発し、午後3時40分に到着する。

 旭川線は、8月1日から29日までJALが運航し、ボーイング737-800型機(165席:クラスJ20席、普通席145席)を投入する。旭川行きJL2111便は伊丹を午前7時10分に出発し、午前9時5分に到着する。伊丹行きJL2112便は旭川を午前9時40分に出発し、午前11時35分に到着する。

 松本線は、8月1日から31日までジェイエアが運航し、E170を投入する。松本行きJL2271便は午前8時40分に伊丹を出発し、午前9時30分に到着する。伊丹行きJL2270便は松本を午前10時10分に出発し、午前11時に到着する。

 種子島線は、8月1日から31日まで日本エアコミューター(JAC/JC)が運航し、ボンバルディアDHC-8-Q400型機(1クラス74席)を投入する。種子島行きJC2457便は午前11時25分に出発し、午後0時55分に到着する。伊丹行きJC2456便は種子島を午後1時20分に出発し、午後2時40分に到着する。

 現在、JACがQ400で運航している隠岐線は、8月1日から31日までは737-800に大型化し、JALが運航する。隠岐行きJL2331便は伊丹を午後0時55分に出発し、午後1時50分に到着する。伊丹行きJL2332便は隠岐を午後2時35分に出発し、午後3時20分に到着する。

 ジェイエアは2005年4月から、JALとの共同引受を開始。JALの便名に統一している。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/22(月) 14:01
Aviation Wire