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吉沢亮、『銀魂』沖田総悟をどう演じる? 土方&沖田の絡みシーンが公開!

5/22(月) 7:00配信

シネマトゥデイ

 空知英秋の人気漫画を実写化する映画『銀魂』。キャストには小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛といった、まさに主役級の俳優がそろう。そんな面々と肩を並べる若手俳優・吉沢亮が、プレッシャーを感じながらも役に取り組む姿勢を明かした。撮影現場では、吉沢演じる沖田総悟と、柳楽優弥による土方十四郎のコミカルな掛け合いのシーンも披露された。

【写真】大反響を呼んだ沖田総悟のビジュアル

 2011年放送の「仮面ライダーフォーゼ」で注目を浴び、その後『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『アオハライド』『オオカミ少女と黒王子』などの少女漫画原作モノへの出演が相次ぎ女性ファンを獲得、いまやネクストブレイク俳優として必ず名前が上がる存在となった吉沢。若い世代にはすでに大人気の吉沢だが、一般的な知名度を獲得するのはこれからとも言える。本作では、人気キャラクターの沖田を演じるのだが、キャストが発表された際には、「吉沢亮って?」という声もあった。吉沢自身も「撮影現場で新聞を見せられた時、このキャストの並びに自分がいることが申し訳なかったです。これだけ主役級がそろう中で、僕がいるのが気まずくも感じました」と謙虚に語る。

 一方で、実写ビジュアルが披露されると「完璧すぎる」とも話題に。ほかのキャストの再現度も高く反響を呼んだが、特に吉沢ふんする沖田は原作そのもの。その美形から「彫刻のよう」と称されることさえある吉沢だからこそ、2次元のキャラクターを違和感なく表現することができたのだろう。人気キャラクターを実写で再現した際に不満より絶賛の声が断然大きいというのは珍しい。ファンの反応が伝えられると、素直に喜ぶ吉沢だが「これまでで、今回ほど原作を意識して取り組んでいる作品はないかもしれません」と役づくりにはナーバスにもなっている。「10年以上続いている大人気な作品。アニメもすごく人気があって、みなさん沖田を想像したらアニメの声が再生されるくらい。そんな作品なので、本当のファンの方に観ていただけた時に『うわ全然沖田じゃないじゃん』と言われるのは嫌です」と吐露。演じるにあたり、原作を読み込むのはもちろんのこと、台本にあるシーンをアニメで見て参考にした。特に、沖田のしゃべりの独特なイントネーションにはかなりこだわっているのだとか。

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最終更新:5/22(月) 7:00
シネマトゥデイ