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松山英樹、デイに抜かれ4位に 池田、谷原に全米OP出場権

5/22(月) 15:34配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

21日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」で2位に入ったジェイソン・デイ(オーストラリア)が、松山英樹と入れ替わり3位に返り咲いた。試合のなかった松山は1週間で再び4位となった。デイと松山の平均ポイント差は0.4237となっている。

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22日時点での世界ランク60位以内に「全米オープン」(6月15日~)の出場権が与えられる。日本勢はすでに資格のある松山を除き、52位(前週比2ランクダウン)の池田勇太、58位(同)の谷原秀人が出場権を獲得した。

「AT&Tバイロン・ネルソン」でデイとのプレーオフを制して優勝したビリー・ホーシェルは、76位から44位に上昇した。

国内ツアー「関西オープン」で初優勝を遂げた今平周吾は前週の201位から58ランクアップし、日本勢7番手の143位タイに。並ぶのは、前週から7つ順位を下げた石川遼だ。