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AKB鈴木まりや「キスシーン撮ってから親密に」共演の牧田哲也「誤解招きそう」

5/22(月) 11:33配信

東スポWeb

 AKB48の鈴木まりや(25)が20日、都内で主演映画「チャットゾーン」(今野恭成監督)の舞台あいさつを行った。

 昼はアパレル店勤務、夜はチャットレディーとして働く主人公(鈴木)の夢と恋愛を描いたラブコメディー。作品では、反りが合わない上司役の牧田哲也(D―BOYS、32)を徐々に信頼するようになって、そこから恋愛関係に発展。鈴木は「それがラブコメらしくすてきだなと思った」とアピールした。

 鈴木は「最初はあいさつする程度で、話をしなかったんですけど、キスシーンを撮ってから、しゃべるようになった」と楽屋でも“仲が深まった”エピソードを明かした。牧田は「そうでしたっけ?」ととぼけたが、鈴木は「私が残したお弁当の残りのごはんを食べてくれた」と、さらなる親密エピソードを暴露。牧田は「誤解を招きそう…。食べかけではないですよ。そこ、重要です」と釈明した。

 キスの効果は抜群だったようで「今は鈴木さんと呼んでいますが、撮影中は勝手にあだ名をつけられて“鈴木ッス”と呼ばれました」と暴露されると、牧田は「そうでしたね」と苦笑するしかなかった。

 舞台あいさつには、今野監督、アイドルグループ「パラレルドリーム」のりん、ミス東スポ2016の桜井奈津も登壇した。

最終更新:5/22(月) 11:39
東スポWeb