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小平、今平、キム、宮里が全米出場権 最後の1枠は44ホール目に決定

5/22(月) 20:00配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇全米オープン最終予選(22日)◇小野ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6895yd(パー72)

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6月15日に開幕する今季海外メジャー第2戦「全米オープン」の出場権を懸けた最終予選会が36ホールのストロークプレーで行われ、小平智、今平周吾、チャン・キム(米国)、宮里優作の4選手が本戦出場権を獲得した。

予選会に出場したのは全36選手。2ラウンドを合計して、通算11アンダーでトップ通過を果たしたのは小平。残り3枠は、6選手(今平、キム、宮里、任成宰、小林伸太郎、アダム・ブランド)によるプレーオフで争われ、1ホール目に今平とキムが通過。8ホール目で宮里が最後の切符を手に入れた。

すでに出場権のあった松山英樹(昨年のツアー選手権出場者)のほか、5月22日(月)時点の世界ランク上位60位以内の資格で、新たに池田勇太、谷原秀人も出場権を獲得した。

<最終予選通過者>
小平智(初出場)
今平周吾(初出場)
チャン・キム(初出場)
宮里優作(2年連続2度目)