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【WWE】“インドの怪人”マハルが世界王座奪取!オートン敗れる

5/22(月) 12:25配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ21日(日本時間22日)】中邑が一軍公式デビュー戦を飾ったWWEのPPV大会「バックラッシュ」で、WWE世界王者の“毒蛇”ランディ・オートン(37)が“インドの怪人”ジンダー・マハル(30)に敗れる大波乱が起きた。

 マハルはいつものように謎のインド人兄弟、シン・ブラザーズ(サミル&スニル)を帯同してリングイン。先週のスマックダウン大会でマハルのザ・クハラス(コブラクラッチ式スラム)で大の字にされている王者は、ゴング前から怒りの表情でパンチを浴びせた。

 しかし、その後は痛めている左腕に集中砲火を浴び、コブラクラッチを3分以上も決められる。この危機を脱出した王者は、ハエのようにうるさいシン兄弟を実況席上へバックドロップで投げつけ、DDTでKOしてしまう。しかしこのスキをマハルが見逃さず、ザ・クハラス一撃。まさかの3カウントが入り、インドの怪人がWWEの頂点に立ってしまった。大観衆はぼう然とするのみ。世界最大のプロレス団体に悪夢の“マハラジャ時代”が訪れてしまった。

 また中邑のライバル・AJスタイルズ(39)はケビン・オーエンズ(33)のUS王座に挑んだが、実況席上でスタイルズクラッシュを狙った際、シューズのひもとTVケーブルが絡んでしまうアクシデントにより、無念のリングアウト負けとなった。

最終更新:5/22(月) 12:30
東スポWeb