ここから本文です

森田遥、葭葉ルミ、サイ・ペイイン、川岸史果が全米女子出場権

5/22(月) 20:18配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国女子◇全米女子オープン最終予選(22日)◇日野ゴルフ倶楽部(滋賀県)

海外女子メジャーの今季第3戦「全米女子オープン」(7月13日開幕/トランプナショナルGC 、ニュージャージー州)の出場権を懸けた36ホールストロークプレーの最終予選会が開催され、森田遥、葭葉ルミ、サイ・ペイイン(台湾)、川岸史果の4選手が本戦出場権を獲得した。

【画像】葭葉ルミは2015年の全米女子オープンにも出場

予選会に出場したのはプロ41人、アマチュア34人の計75人。通算8アンダーで森田と葭葉がトップ通過を決め、通算7アンダーでサイが3位。残り1枠は、川岸と渡邉彩香、川満陽香理、松原由美(アマ)のプレーオフにゆだねられた。

1ホール目にバーディを奪った川岸と渡邉の2人が残ると、3ホール目もバーディとした川岸が、最後の1枠を手に入れた。

<出場選手コメント>

◆森田遥
「全米に行きたかったので、(中京テレビBSオープンを休んで)練習ラウンドを(2コース)1ラウンドずつやりました。全米は2年前に出たけど、自分の中でも格別です。雰囲気も違うし、モチベーションが上がりますね」

◆葭葉ルミ
「去年は練習ラウンドをしないで予選会に臨んでダメだったので、今年は去年と同じ失敗をしないように、ヤマハ(レディース)終わりと先週月曜日にラウンドしました。結構ハードでしたけど、今回は頑張って良かったです。(初出場した)2年前は楽しもうと思っていたのが、良い結果につながりました。日本ツアーでは飛ぶ方になってきたので、それがどれくらい通用するのかなというのが、すごく楽しみです」

◆サイ・ペイイン
「(初めての海外メジャー)そうですね、本当に嬉しいです。ニューヨークだから行きたいです(笑)。向こうの選手がどんなゴルフをするのか、吸収できればいいですね」

◆川岸史果
「(39ホールは)最長です。最後の方は足が痛くなってきて辛かったけど、なんとか気力で頑張りました。7アンダーくらいがカットラインかと思って、帰ろうかなと思ったらプレーオフだよと言われました。きのうまで優勝争いをすることができていたので、調子は良かったです。(本戦は)いまからワクワクしています。飛距離以外で自分の力が通用する部分があるのかを試したいです」