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水戸、追い付きドロー 8戦連続負けなし

5/22(月) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

明治安田J2第15節(21日・ケーズデンキスタジアム水戸ほか=11試合)水戸は徳島と1-1で引き分けた。通算成績は4勝7分け4敗、勝ち点19で順位は15位。8試合連続負けなしは、2004年の第24~31節以来。

水戸は前半13分、右サイドの裏のスペースを突かれて先制を許した。後半は27分に4バックに布陣を変更して攻勢を強めた。同41分、右FKのこぼれ球を前田が押し込み、同点に追い付いた。その後は一方的に攻め立てて好機を演出したが、決勝点は奪えなかった。

■勝負の厳しさ実感

水戸・西ケ谷監督 練習から一つ一つのシュートに気持ちを込め、パスにこだわりを持ってやれているかと選手に話した。勝負に対する厳しさを、勝てないことで感じていると思う。個人がそこに目を向けて成長すればチームは強くなる。


水戸・林 自分が決めていればと責任を感じている。悔しさをピッチでの結果で出していきたい。間違いなくチームは成長している。


水戸・浜崎 (布陣変更後は)前に行ける場面が増え、サイドでコンビネーションの形を少しずつつくれた。クロスの質が悪かった。相手より走る部分は出せた。

茨城新聞社

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