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CNBLUE 武道館2デイズより史上初の試みのアリーナツアーが開幕「最高のスタートが切れました」

5/22(月) 12:15配信

エキサイトミュージック

CNBLUEが春恒例のアリーナツアー『CNBLUE SPRING LIVE 2017 ~ Shake! Shake! ~』を5月17日、18日の東京・日本武道館公演からスタートさせた。

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昨年の日本メジャーデビュー5周年のアニバーサリーを経て、6年目という新しいフェーズに踏み出した今年、5月10日に11枚目のシングル『SHAKE』をリリース。そのシングルを引っさげたツアーは、DAY1が「Upside down」、DAY2が「Leftside right」というサブタイトルが付けられているが、各日で曲順や演奏楽曲をガラリと変えるというCNBLUE史上初の試みのライブだ。2日間共通で演奏する曲もあれば、その日だけしか聴けない曲もある。さらに、セットリストだけでなく、ライブのテッパン曲やファンにお馴染みの曲たちが、想像を超えたアレンジになっているのには驚かされる。

初日にジョンヒョン(Vo,Gt)が「明日の曲の練習がまだ終わっていない」と嘆き、ヨンファ(Vo,Gt)が「デビュー以来、いや、練習生時代から考えても、このツアーのための練習が一番ハードだった」と言うほど、1度に2公演分のアレンジと演奏、そして流れを構成するのは大変だったそう。

最新曲「SHAKE」は、CNBLUE楽曲の中でももっともポップなダンスチューン。ミュージックビデオにはバンドの演奏シーンに加えて、ダンサーが登場してキレキレのダンスを披露している。もちろん、この新曲もパフォーマンスされるのだが、DAY1、DAY2で曲順が異なっているので、どこで演奏されるかも見どころだ。

ほかにも、ファンのリクエストだというライブ初公開曲や3月に韓国で発売されたアルバム収録曲「Between Us」
など、多彩な構成でCNBLUEらしいロックを聴かせた。

ステージ構成は、ファン待望のセンターステージ。「久しぶりのセンターステージ。ライブハウスでやっている頃から夢だったし、皆さんを近くに感じられるから、今回も絶対にセンターステージでやりたかった」と言い、ステージを走り回り少しでもファンの近くへ行こうとするヨンファ。東京公演ではあまりの盛り上がりぶりに、「スタートの武道館で良い気をもらえたので、最終日まで頑張ります。ツアーは最初が肝心。最高のスタートが切れました。2日間のライブですが、1回しか来られない人には今日が最後。だから毎回、最後のつもりでやります。これが僕の気持ちです」(ヨンファ)、「この勢いで6月の名古屋、大阪まで頑張ります」(ジョンシン(Ba))と、満員のファンにツアーに懸ける熱い想いを語った。

ツアーはこの後、6月17日(土)、18日(日)が愛知・日本ガイシホール、21日(水)、22日(木)が大阪・大阪城ホールで開催される。フロントマン、ヨンファは、ツアーのファイナル22日に誕生日を迎える。来る6月の愛知、大阪公演共に、チケット発売中。