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シュトゥットガルト優勝、ハノーファーも昇格/ブンデス2部

5/22(月) 10:50配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガ2部は現地時間21日に最終節が行なわれ、浅野拓磨所属の首位シュトゥットガルトがヴュルツブルガー・キッカーズを4対1で下し、優勝と1年での1部復帰を決めた。

 ホームのシュトゥットガルトは32分に先制すると、59分に得点ランク首位のテロッデが追加点。その後1点を奪われたが、テロッデとギンチェクが加点し、快勝を祝った。なお、浅野はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

 シュトゥットガルトと同じ勝ち点66としていた2位ハノーファーは、ザントハウゼンと1対1のドローで試合を終了。勝ち点63の3位ブラウンシュヴァイクは、山田大記所属ですでに降格の確定していたカールスルーエに2対1で勝利した。山田は85分からピッチに立っている。

 この結果、シュトゥットガルトが優勝し、ハノーファーは2位が確定。両者がそろって1年での1部復帰を叶えた。1部16位ヴォルフスブルクとの昇降格プレーオフには、ブラウンシュヴァイクが臨むことになった。

 そのほか、宮市亮が所属するザンクト・パウリはボーフムに3対1で快勝し、7位フィニッシュとなった。宮市は先発し69分までプレー。55分にCKからチームの2点目をアシストした。金城ジャスティン俊樹が所属するデュッセルドルフは1対0でエルツゲビツゲ・アウエに勝利し、11位でシーズンを終えた。金城はベンチ入りしていない。

 3部との入れ替え戦には古豪1860ミュンヘンが臨むことになった。

最終更新:5/22(月) 10:50
ISM