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【韓国】上場企業の72%、首都圏に本社

5/22(月) 11:30配信

NNA

 韓国の上場企業の7割以上が首都圏に本社を置いている。時価総額でみると、首都圏に約86%が集中している。
 韓国取引所によると、17日時点で上場企業1,947社のうち72.3%の1,408社が本社を首都圏に置く。ソウルが809社と全体の41.6%を占め、京畿道が532社(27.3%)、仁川が67社(3.4%)。
 首都圏に次いで多いのは釜山で85社、慶尚南道が76社、忠清南道が75社、忠清北道が57社、大邱が54社と続く。最も少ないのは済州で9社だった。
 時価総額では首都圏への偏りがさらに際立つ。1,420億ウォン(約140億円)で全体の85.7%を占める。ソウルの809社が全体の49.8%、京畿道が33.3% 仁川が2.7%となっている。

最終更新:5/22(月) 11:30
NNA