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(語る 人生の贈りもの)草間彌生:6 脱皮したい、単身ニューヨークへ

5/22(月) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■前衛芸術家・草間彌生

 《米女性画家ジョージア・オキーフ氏と手紙のやり取りをした後、渡米を決意した》
 国務大臣もやった植原悦二郎さんが「彌生ちゃんがそんなに困っていて、精神的に弱っているんだったら僕手伝うよ」と言って、シアトルに住む女性に手紙を書いてくれて、身元引受人になってくれることになりました。
 それまで作った作品は、ほとんど燃やしました。残して行くと母がだめにしちゃうし、もっと脱皮して新しい作品を作ろうと考えて。
 《1957年11月、ついに単身渡米する》
 行きの飛行機では、私以外はGIが2人と戦争花嫁が1人乗っていただけでした。……本文:1,515文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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