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大子で32・8度、9地点で真夏日 県内、熱中症搬送7人

5/22(月) 23:05配信

茨城新聞クロスアイ

県内は22日、高気圧の影響で各地で気温が上昇し、9地点で30度を超す真夏日となり、大子や常陸大宮など5地点で今年最高を記録した。

水戸地方気象台によると、大子で32・8度を観測したのをはじめ、笠間32・0度、古河31・7度、常陸大宮31・3度、水戸31・1度など、7月並みの気温となった。

水戸市の千波公園では、水遊びする子どもたちの姿が見られた。同市の林咲花さん(7)は「冷たくて気持ちいい」と笑顔を見せた。

一方、県防災・危機管理課によると、県内では熱中症とみられる症状で男女計7人が緊急搬送された。

同課などによると、下妻市の女性(40)が屋内で気分が悪くなり病院に運ばれるなど、同日午後6時現在、水戸、筑西、つくば、常陸大宮の各市で1~90歳の男女が搬送された。 (松原芙美)

茨城新聞社