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CNBLUE、自身初の試みに挑むアリーナツアー開幕。「明日の曲の練習がまだ終わっていない」

5/22(月) 13:14配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

CNBLUEが春恒例のアリーナツアー『CNBLUE SPRING LIVE 2017 ~ Shake! Shake! ~』を5月17・18日の東京・日本武道館公演からスタートさせた。

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昨年の日本メジャーデビュー5周年のアニバーサリーを経て、6年目という新しいフェーズに踏み出した今年、5月10日に11枚目のシングル「SHAKE」をリリース。そのシングルを引っ提げたツアーは、DAY1が「Upside down」、DAY2が「Leftside right」というサブタイトルが付けられているが、各日で曲順や演奏楽曲をガラリと変えるというCNBLUE史上初の試みのライブとなった。

2日間共通で演奏する曲もあれば、その日だけしか聴けない曲もある。さらに、セットリストだけでなく、ライブのテッパン曲やファンにお馴染みの曲たちが、想像を超えたアレンジになっているケースも。

初日にジョンヒョン(vo&g)が「明日の曲の練習がまだ終わっていない」と嘆き、ヨンファ(vo&g)が「デビュー以来、いや、練習生時代から考えても、このツアーのための練習がいちばんハードだった」というほど、1度に2公演分のアレンジと演奏、そして流れを構成するのは大変だったようだ。

最新曲「SHAKE」は、CNBLUE楽曲の中でも最もポップなダンスチューン。ミュージックビデオにはバンドの演奏シーンに加えて、ダンサーが登場してキレキレのダンスを披露している。もちろん、この新曲もパフォーマンスされるのだが、DAY1、DAY2で曲順が異なっているので、どこで演奏されるかも見どころとなった。

ほかにも、ファンのリクエストだというライブ初公開曲や3月に韓国で発売されたアルバム収録曲「Between Us」など、多彩な構成でCNBLUEらしいロックを聴かせた。

ステージは、ファン待望のセンターステージ。「久しぶりのセンターステージ。ライブハウスでやっている頃から夢だったし、皆さんを近くに感じられるから、今回も絶対にセンターステージでやりたかった」といい、ステージを走り回り少しでもファンの近くへ行こうとするヨンファ。

東京公演ではあまりの盛り上がりぶりに、「スタートの武道館でいい気をもらえたので、最終日まで頑張ります。ツアーは最初が肝心。最高のスタートが切れました。2日間のライブですが、1回しか来られない人には今日が最後。だから毎回、最後のつもりでやります。これが僕の気持ちです」(ヨンファ)、「この勢いで6月の名古屋、大阪まで頑張ります」(ジョンシン/b)と、満員のファンにツアーにかける熱い想いを語った。

ツアーはこの後、6月17・18日に愛知・日本ガイシホール、21・22日に大阪・大阪城ホールで開催される。チケットは現在発売中。フロントマン、ヨンファは、ツアーのファイナル22日に誕生日を迎える。

リリース情報
2017.05.10 ON SALE
SINGLE「SHAKE」

CNBLUE OFFICIAL WEBSITE
http://cnblue-official.jp