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「手話語」授業、スタート 北海道・石狩翔陽高校、今年度から 差別された歴史も学ぶ

5/22(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 北海道石狩市の道立石狩翔陽高校(藤井勝弘校長)で、今年度から「手話語」の授業が始まった。手話を「言語」と位置づけ、その理論を学んだり、実際にやってみたりする全国でも珍しい試みだ。高校や市は、将来の「手話言語法」制定を見据えている。

 同校は総合学科制。「手話語」は2年生の選択科目で、今年度は16人が学んでいる。来年度からは3年生も対象になる。
 4月の授業では、明治維新から現在までの「ろう者」への差別の歴史や権利獲得の過程を学んだ。5月25日に創立70年を迎える全日本ろうあ連盟(東京)が制作したドキュメンタリー映画「段また段を成して」も鑑賞した。……本文:3,333文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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