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クロップ監督「リヴァプールはCLにコンスタントに出場すべき」

5/22(月) 16:09配信

ISM

 現地時間21日に行なわれたイングランド・プレミアリーグ最終戦の結果、来季チャンピオンズリーグ(以下CL)にプレーオフからの出場となる、4位でのフィニッシュを叶えたリヴァプール。ユルゲン・クロップ監督はCL復帰を喜ぶとともに、この大会こそがリヴァプールのいる場所だと述べた。

 リヴァプールはこの日、すでに降格の決まっているミドルズブラを相手になかなかゴールをこじ開けられず。ライバルのマンチェスターCとアーセナルが他会場で得点を挙げているとの情報が入るなか、プレッシャーが高まっていった。

 しかし、リヴァプールは前半終了間際にジョルジニオ・ワイナルドゥムのゴールでついに均衡を破ると、その後はフィリペ・コウチーニョとアダム・ララーナが追加点。終わってみれば3対0での快勝となり、CL出場権も手にした。

 クロップ監督は試合後、CLについて「欧州最高のトーナメントだ」「もしかしたら世界最高の大会かもしれない。誰もが出場したいと思う大会だ。リヴァプールはコンスタントに出場する必要がある」と、チームの居場所はCLだと明言した。

 リヴァプールは今季、アーセナルやマンチェスターUといった「トップ4常連」を上回る勝ち点76を手にしてシーズンをフィニッシュ。クロップ監督は「現時点で、このクラブではすべてがいい感じだ。我々はこの順位にふさわしいと思う。勝ち点76というのは突出した数字だ」と今季の戦いぶりに満足感を示した。

 8月にCLプレーオフが待っているリヴァプール。クロップ監督は「たいてい、シーズン終了時は疲れているものだが、私は明日からでも再始動できるよ」と力をみなぎらせていた。(STATS-AP)

最終更新:5/22(月) 16:09
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