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ハンブルガーFWラソッガ&ハントら、ファンと間違えられつまみ出される

5/22(月) 16:10配信

ISM

 現地時間20日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ最終節の結果、残留を達成したハンブルガーSV。ピッチは祝勝ムードに包まれたが、ピエール・ミシェル・ラソッガら3選手はその仲間に加わることができなかった。独『ビルト』紙(電子版)などが伝えている。

 ラソッガとアーロン・ハントはケガで離脱中のため、天王山となったヴォルフスブルクとの試合には出場することができず。また、フィン・ポラトはメンバー外のため、こちらもベンチ外での観戦だった。しかし、ルカ・ヴァルトシュミットが終了間際にチームを残留に導くゴールを挙げると、3人はピッチに降りてチームメイトとともに祝おうとした。

 ところがピッチになだれ込んだ大量のファンを相手にしていた警備員は、私服姿のラソッガたちをハンブルガーの選手として認識できず。自分は選手だというラソッガの訴えも空しく、3人はつまみ出されてしまった。

 それでも警備側は直後にラソッガたちがハンブルガーの選手であることを確認。メンバーとピッチで祝うことを許されたという。

 同選手はこの一幕を早速ジョークにしており、ツイッター上に「警備員ですら俺たちを止められなかった!」とのコメントをアップしている。

最終更新:5/22(月) 16:10
ISM