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<神木隆之介>「メアリと魔女の花」で12歳の少年役に 米林監督と7年ぶりタッグ

5/23(火) 5:00配信

まんたんウェブ

 俳優の神木隆之介さんが、米林宏昌監督の新作劇場版アニメ「メアリと魔女の花」(7月8日公開)で、主人公・メアリの小さなうそによって大事件に巻き込まれてしまう赤い館村の12歳の少年・ピーターの声を務めることが23日、明らかになった。神木さんが米林監督の作品に出演するのは「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)以来、約7年ぶり。神木さんは「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました」とコメントを寄せている。

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 「メアリと魔女の花」は、英国の女流作家メアリー・スチュアートさんが1971年に出版した児童文学「The Little Broomstick」が原作。背が低く、クセ毛に赤毛にそばかすの平凡な11歳の少女メアリが、ひょんなことから奇想天外な大冒険に巻き込まれ、勇気を持って前に進む姿を描いている。

 杉咲花さんが主人公・メアリ、天海祐希さんがメアリが迷い込む魔法世界の最高学府エンドア大学校長のマダム・マンブルチューク、小日向文世さんが科学者のドクター・デイ、満島ひかりさんが魔女の国から禁断の花を盗み出した赤毛の魔女、大竹しのぶさんがメアリの大おばのシャーロットを演じる。

 神木さんとは、ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系、15年)以来の共演となる杉咲さんは「神木さんの声は耳にとても心地よく、いつまでも聞いていたいと思いました」とコメント。また、米林監督は「神木さんとはアリエッティ以来7年ぶりの仕事でしたが、前回と同じく12歳の少年の役をお願いしました」と語り、「ドジばっかりするメアリをピーターが笑うのですが、神木さんは嫌みなくさわやかに演じてくださいました。杉咲さんのメアリと神木さんのピーターの凸凹コンビは、作品に温かい空気を与えてくれました」とコメントしている。

最終更新:5/23(火) 5:00
まんたんウェブ