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【全日】3冠王者・石川修司 6・11後楽園でジェイク・リーとV1戦

5/22(月) 18:39配信

東スポWeb

 全日本プロレスは22日、横浜市内の事務所で会見を行い、6月11日の東京・後楽園ホール大会で3冠王者・石川修司(41)がジェイク・リー(28)の挑戦を受けると発表した。

 石川は21日の後楽園ホール大会で宮原健斗(28)を破り、同王座初挑戦で初戴冠に成功。会見では「最高のチャンピオンだった宮原選手と後楽園ホールの満員のお客さんの前で戦い、勝つことができてレスラーとして最高の1日になった」と笑顔を見せた。

 初防衛戦はその宮原とユニット「NEXTREAM」を組むジェイク・リーだが「お互いベストで戦って、上回って防衛したい」と早くも貫録を漂わせながら話した。ジェイク・リーは「(王者でも)確実に隙はある。詳しくは言えませんけどね。そこを突いて勝ちたい」と意気込んだ。

 併せて、6月16日の北海道・函館総合卸センター流通ホール大会で世界ジュニア王者・佐藤光留(36)に中島洋平(31)が挑戦、20日の北海道・帯広市総合体育館大会で大仁田厚(59)、渕正信(63)組の持つアジアタッグ王座に佐藤光留、青木篤志(39)組が挑戦することなども発表された。

最終更新:5/22(月) 18:45
東スポWeb