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吉田類「酒場放浪記」ファンの巨人・大竹と“飲みニケーション”熱望

5/22(月) 19:33配信

東スポWeb

 飲んべえ画家の吉田類(67)、俳優の伊藤淳史(33)が22日、都内で行われた「今宵、ほろ酔い酒場で」(6月10日公開)の完成披露飲み会イベントに出席し、主題歌を熱唱した。

 長尾直樹監督が「吉田類の酒場放浪記」(BS・TBS)のファンということで、大衆酒場ブームの火付け役である吉田の出演が決まった。吉田は銀幕デビューを飾り、主題歌にも挑戦している。

 酒を飲みながらのトークショー後にマイクを握った吉田は「歌う前に飲むなと言われてるんだけどね。実は今日まで人前で歌ってはいけないと止められていたのでストレスがたまっていた。今日から心置きなく、カラオケでも歌える」と笑みを浮かべた。

 また、演技については「ダイエットに挑戦したけど間に合わなかった。僕は山に行くと高尾山でも1日1キロは痩せられるけど、食べて飲んでが多かったので。元気に映っているが、本人はちょっと不満」と、出演シーンに納得がいかない様子。

 それでも、巨人の大竹寛投手(33)が先日、同番組のファンで吉田に憧れていることを明かしたという話題になると「体が大きいから普通の人でないことはわかったけど、会った時にユニホームを着ていないのでわからなかった。でも、すごいピッチャーなんだってね。ぜひ、今度はビールのピッチャーで。僕もスポーツマンなのでどこか響き合うと思う」と得意の“飲みニケーション”を希望した。

最終更新:5/22(月) 19:33
東スポWeb