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平昌五輪 民間施設のバリアフリー状況を点検=韓国政府

5/22(月) 14:28配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文化体育観光部は22日、2018平昌冬季五輪およびパラリンピック開催都市の障害者に対するバリアフリーの状況を点検すると明らかにした。

 23日から2日間実施し、江陵と平昌の飲食店、宿泊施設、観光施設などの民間施設を対象とする。

 文化体育観光部と江原道、江陵市、平昌郡の障害者スポーツおよびバリアフリー担当者のほか、肢体・視覚障害を持つ障害者団体の関係者らが今回の現場点検に参加する。

 同部は点検結果をもとに、五輪開催地周辺の民間施設にスロープ、手すり、自動ドアを設置するなど障害者のための環境改善事業を進める予定だ。

最終更新:5/22(月) 14:28
聯合ニュース