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清宮は3打席目まで凡退、早実が昨夏甲子園V作新学院と対戦

5/22(月) 11:29配信

デイリースポーツ

 「春季高校野球・関東大会準々決勝、早実-作新学院」(22日、ひたちなか市民球場)

【写真】清宮キラーの日大三・桜井が清宮と履正社・安田を語った

 今春センバツ出場の早実が、昨夏甲子園優勝の作新学院と対戦した。

 今秋ドラフト1位候補の清宮幸太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で先発出場した。

 4点を先制されて迎えた初回1死一塁の第1打席は、1ストライクから外角低めの変化球を打ち上げて中飛。第2打席は、2-5と3点を追う三回1死、カウント1ボール2ストライクから、低めの変化球にバットが空を切り、三振に倒れた。

 5点を追う六回無死の第3打席は、1ボールから内角の129キロを捉えきれず捕邪飛に打ち取られた。