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新木優子「CRISIS」結末は「見る人次第」…すっきりしない展開が話題

5/22(月) 18:06配信

デイリースポーツ

 女優・新木優子(23)が22日、大阪市内で出演中のフジテレビ系の刑事ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜、午後9・00)のファンイベントに参加した。

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 同ドラマは4月のスタート以降、毎話ごとに必ずしも悪が裁かれない、後味の悪さを残す異色展開が話題に。イベント後に会見した新木は、物語の最終的な結末について「見る人によって、変わってくると思います」と明かした。

 新木はドラマで元天才ハッカーの女刑事・大山玲役を演じている。23日放送の第7話は、自身が演じる大山のメイン回となり、その過去や、物語の背後にちらつくテロ集団の実態が明らかになるという。新木は「親子で見ていただけると、皆さんの親子関係に重なって感情移入していただけると思います」と語った。

 すでに撮影は終了しており、報道陣からネタバレしない範囲で、物語の結末はすっきりするのかと問われると、新木は「難しいですね」と考え込み「本当に視聴者の方次第です。見る人によって、すっきりするか、しないか変わってくると思います」と明かした。

 新木は「1話ごとにメッセージが込められてますし、見る方の抱えている背景によって、変わってくると思います。それを全て受け止めていただき、最終的に皆さんがどう受け止めるか。正義なのか、悪なのか。皆さんに託したいと思います」と語っていた。