ここから本文です

【MLB】S.ストラスバーグが今季最多11奪三振で5勝目、敵将も脱帽

5/22(月) 12:07配信

ISM

 ワシントン・ナショナルズは現地21日、敵地でアトランタ・ブレーブスと対戦し、3対2で逃げ切り勝ち。先発スティーブン・ストラスバーグ投手が7回2/3を投げ、今季最多の11三振を奪うなど、5安打、1四球、2失点で今季5勝目(1敗)を手にした。

 ナショナルズは、2回にダニエル・マーフィー二塁手が9号ソロを放つなど、3回までに3対0とリード。ストラスバーグは三振の山を築きつつ7回まで無失点と好投し、8回2死一、二塁からダンスビー・スワンソン遊撃手に2点タイムリーツーベースを打たれたところでマウンドを譲った。

 これでストラスバーグは、ブレーブスとの直近9試合で8勝1敗、防御率2.33、63奪三振をマーク。ブレーブスのブライアン・スニットカー監督は、「ハンク(・アーロン)やデール・マーフィーら大打者が今のうちにいたとしても、ほとんど変わらなかっただろう。ストラスバーグはそれだけ素晴らしかったということだよ」と脱帽していた。(STATS-AP)

最終更新:5/22(月) 12:07
ISM