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【MLB】ヤンキース連敗ストップで首位浮上、A.ジャッジの美技がチーム救う

5/22(月) 12:08配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースは現地21日、敵地でタンパベイ・レイズと対戦。同点のピンチを防いだアーロン・ジャッジ右翼手のファインプレーが光り、3対2で競り勝った。

 ヤンキースは1点を追う2回、ディディ・グレゴリアス遊撃手の適時打とブレット・ガードナー外野手の8号2ランで3点を奪い、逆転に成功。その後は先発のCC・サバシア投手ら4人の継投でレイズの反撃を1点にとどめた。この日敗れたボルティモア・オリオールズに代わってア・リーグ東地区首位に浮上したヤンキースの連敗は3、レイズの連勝は4でストップしている。

 また、1点リードの6回にサバシアが先頭打者にヒットを許すと、続くエバン・ロンゴリア三塁手に右中間への大飛球を打たれる。しかしこれをジャッジがダイビングしながらスーパーキャッチ。同点タイムリーを確信していた一塁走者はすでに三塁まで到達しており、一塁への送球でダブルプレーとなった。

 このスーパープレーにヤンキースのジョー・ジラルディ監督は「あれはツーベースだと思ったよ。信じられないプレーだったし、チームを救ってくれた」とジャッジを絶賛。当のジャッジは打球が飛んだ瞬間、取れるかどうか自信がなかったと振り返り、「ほんの数歩の差で届いたよ。(4打数ノーヒットと)打撃では貢献できなかったから、せめて守りでチームに貢献しなきゃと思っていた」と語っていた。(STATS-AP)

最終更新:5/22(月) 12:08
ISM

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