ここから本文です

【MLB】M.エストラダが自己最多タイの12奪三振、ブルージェイズ競り勝ち

5/22(月) 14:41配信

ISM

 トロント・ブルージェイズは現地21日、敵地でボルティモア・オリオールズと対戦し、3対1で勝利。先発マルコ・エストラダ投手が、キャリアハイに並ぶ12三振を奪う好投を披露し、7回2/3を5安打、1四球、12奪三振、1失点で今季3勝目(2敗)をマークした。

 ブルージェイズは、初回にデボン・トラビス二塁手の2号3ランで先制。以降は追加点を挙げられなかったが、エストラダが4回にアダム・ジョーンズ外野手に浴びた7号ソロアーチ以外では得点を許さず、3連敗を阻止した。

 エストラダは、「オリオールズ打線は息つくところがない。すごい打線だよ」とコメント。「誰もが一発を秘めてるからしっかり投げる必要があるんだ。特にこの球場ではね。でも今日はウォームアップしてから好調だと感じていたよ」と語っていた。

 オリオールズと相性がいいエストラダは、前日まで10回の先発を含む12試合の登板で4勝1敗、防御率2.84をマーク。ブルージェイズのジョン・ギボンズ監督も、「エストラダはオリオールズ戦ではいつも好投してくれる。おそらくもっとも難しい球場のひとつで、今日のように温かい日は特にボールが飛ぶのだが」と右腕をほめたたえていた。

 なお、3連勝を逃したオリオールズはア・リーグ東地区でニューヨーク・ヤンキースに抜かれて2位に後退している。(STATS-AP)

最終更新:5/22(月) 14:41
ISM