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【NBA】キャブス、史上初のPO14連勝ならず レブロン「成功には逆境も必要」

5/22(月) 17:08配信

ISM

 現地21日に行われた、ボストン・セルティックス(第1シード)とクリーブランド・キャバリアーズ(第2シード)によるイースタンカンファレンス第3戦は、セルティックスが111対108で勝利。対戦成績1勝2敗とした。

 キャブスはこの日最大となる21点リードを第3Qに奪っていたものの、後半はチーム全体でスリーポイントシュートが17本中2本の成功にとどまるなど大ブレーキ。さらに、大黒柱のレブロン・ジェームズの6個を含む、16個のターンオーバーから14点を献上するなど精彩を欠くプレーもみられた。

 レブロンは、同点の試合終了間際にセルティックスのエイブリー・ブラッドリーに決勝のスリーを沈められたことを振り返り、「ボールが彼の手から離れた直後、ショットは決まるとわかった気がした。なぜなら、後半はずっとそんな風にプレーしていたからだ」とコメント。自身がフィールドゴール(FG)13本中4本の成功で11得点にとどまったことについては、「俺にはそれがなかった」と語った。

 また、キャブスは昨年のNBAファイナルから続くポストシーズン連勝記録がストップし、史上最長の14連勝はならず。また、史上4チーム目となるプレーオフ開幕11連勝も逃している。レブロンは「成功するためにはある種の逆境も必要だと思う。もしそれが起こるというのなら、いま起こっても構わない」と述べ、そうなれば必死でバスケットをプレーすべくチームが再び団結するとした。

 第4戦は23日、引き続きキャブスの本拠地クイックン・ローンズ・アリーナで行われる。(STATS-AP)

最終更新:5/22(月) 17:08
ISM