ここから本文です

300人の女子が30秒に全てを懸ける「ドリームアイドルオーディション」開催

5/22(月) 21:21配信

デビュー

 合格者は映画出演、ユニットデビュー、モデルデビューなどが約束される「ドリームアイドル一期生オーディション!」が21日、都内で行なわれた。オーディションには6000通の応募のなかから書類選考を通過した300名(東京200+大阪100)の女性が参加。制限時間30秒のなか、自分を精一杯にアピールした。

【写真】ドリームアイドルオーディション審査の模様。出場者の横顔。

 審査員はKERA元編集長、衣装提供のワールド、ねとらぼエンタ編集長、映画監督、アニメプロデューサー、akiba COLLECTIONプロデューサーなど11名。審査委員長を務める音楽プロデューサー・YANAGIMAN氏は、自身が手がけたケツメイシと「ラーメンを半分ずつすすった」と、出会いの頃、売れない時代のエピソードを明かしつつ「ここにいる方々がどんなにブレイクするかは想像がつきません。大事なことって『運』なんです。ただ運を手にするには、懸命に努力していることが大事だと思います」とエールを送った。

 また女子高生に絶大な人気を誇った音楽ユニット「Juliet」の元メンバーで、今プロジェクトのダンス講師であるハミも審査を務め「歌がすごい上手い、容姿がすごいいいとか、ダンスがすごい上手いとかいうのも必要だと思いますが、それだけじゃないなと感じています。それぞれが絶対輝くなにかを持っていると思うので、キラキラした30秒を見せてください!」と呼びかけた。

 今回の審査では制限時間30秒のなかで、「ドリームアイドルオーディション」に懸ける想い、夢、特技披露など自由に自己アピール。熱い想いを言葉で審査員にぶつける子、歌やダンス、アクロバットや空手、モノマネなどの特技を見せる子などアピール方法は様々。なかには緊張のあまり泣き出してしまった子もおり、短い中にドラマを感じさせた。

 新潟から来た14歳は、想いを伝えたあとキュートなカエルのモノマネを披露。そのギャップが目を引いた。「人がたくさんいて緊張したんですけど、自分らしくできたかなって思います。将来は演技のほうをやりたいんですが、そのほかにもマルチに活躍できる人になりたいです」と語った。

 まだ日に焼けた肌が健康的な埼玉県の12歳は「初めてのオーディションだったから緊張したけど、楽しく出来たと思います。30秒間は短いような長いような…。将来はアイドルや、モデル、女優など何事にも挑戦して、みんな笑顔に出来る人になりたいです」と笑顔を見せた。

 今回のオーディション通過者は夏期合宿審査(3次審査)に臨み、その中から正規メンバー、候補生メンバーが選出される。合格者はユニットメンバーとして今秋までにデビュー、さらに合格者のなかから赤井英和主演映画への出演、ファッション誌「JELLY」「Ray」にモデル掲載、渋谷の街頭ビジョンジャック、声優デビューなどの特典も用意されている。

最終更新:5/22(月) 21:21
デビュー