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桧原湖畔ペダル軽やか 1000人がサイクリング

5/22(月) 9:31配信

福島民報

 第36回桧原湖一周ファミリーサイクリング大会は21日、福島県北塩原村の休暇村裏磐梯多目的広場をスタート・ゴールに開かれた。県内外から約千人が参加し、新緑まぶしい裏磐梯路を駆け抜けた。裏磐梯サイクルフェスティバル実行委員会の主催、北塩原村、裏磐梯観光協会、村商工会、福島民報社、県サイクリング協会の共催。
 快晴に恵まれ、参加者は心地よい風を感じながら、約30キロのコースを思い思いのペースで楽しんでいた。
 ゴール後に休暇村裏磐梯多目的広場で行われた閉会式では、毎年恒例のサイクルレディ賞や最年長賞などの受賞者を表彰した。
 健康美をたたえるサイクルレディ賞には主婦吾妻美千子さん(59)=郡山市=、小学3年生新妻楓乃音さん(8つ)=会津若松市=、主婦服部明美さん(41)=須賀川市=が輝いた。
 自転車が趣味で大会に10回以上出場している吾妻さんは「初めて賞を頂いたのでうれしい。来年で60歳。もう一度頑張りたい」と声を弾ませた。初出場で最年少の受賞となった新妻さんは「自転車はたまに乗るくらい。疲れたけど楽しかった」とほほ笑んだ。服部さんは約15年ぶりの出場となり「名前が呼ばれてびっくりした。初めて家族4人で走れて最高の思い出になった」と振り返った。
 遠来者賞には北は秋田県、南は大阪府などから参加した計9人に贈られた。

福島民報社

最終更新:5/22(月) 12:20
福島民報

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