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ドキュメンタリー番組で発覚! ダイアナ元妃にまつわる新事実5

5/22(月) 7:00配信

ELLEgirl

アメリカでテレビ局「ABC」が放送したダイアナ元妃の新しいドキュメンタリー番組「The Last 100 Days of Diana(ダイアナ 最後の100日間)」が話題を呼んでいる。司会はイギリス人ジャーナリストで、1996年にダイアナへの長時間インタビューを担当したマーティン・バシール氏が務めた。番組ではダイアナ元妃がチャールズ皇太子と離婚後、“独身として最初で最後の夏”である1997年8月13日にパリで事故死したときのことを回顧している。恋愛をしながらパパラッチと衝突し、それでも世界に向けて自分の権利を主張して人生の新しいチャプターを見出したひとりの女性を密接に描写。そこには私たちがまだ知らなかった新しい事実が、いくつも発見された。

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新事実その1

ダイアナは、周囲から“最大の恋愛”と言われるほどの男性とデートをしていた

ダイアナは、ロンドン在住のパキスタン系イギリス人外科医ハスナット・カーンと付き合っては別れを繰り返していた。ダイアナの友人が入院した病院で2人は出会い、ダイアナはすぐにカーンのことを“ありえないほど魅力的”だと感じた。しかし、カーンは文化の違いや自身のマスコミ嫌いから、2人の関係が続くか分からないと考えていた。

番組によると、2人はハイド・パークで怒鳴りあいのケンカをし、ダイアナはカーンに関係を世間に公表するか、そうでなければ関係を終わりにすると最後の通告をした。のちにダイアナの死に関する公式捜査が行われるなかで、カーンは彼女がドディ・アルファイドとの関係を自分に隠していたと話した。ダイアナが亡くなった夜、彼女に何度も電話をかけたが、もしかしたら番号を変えたのかもしれないと思ったという。

新事実その2

ダイアナはドディ・アルファイドにほとんど会ったことがない

ダイアナは、ドディの父であるモハメッド・アルファイド、そして20歳年上のビジネスマンで何度かデートをしたことのあるグル・ラルバニと夏の時間を多く過ごしていた。「一緒に過ごした時間が、僕たちをロマンティックな関係にしてくれた」とラルバニは番組で話している。

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最終更新:5/22(月) 7:00
ELLEgirl