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夜のつまみ食いとサヨナラできる、7つのアイデア

5/22(月) 20:50配信

ELLE ONLINE

真夜中の食欲モンスターを、今すぐ撃退!

食欲と上手につき合いながら夜おやつの習慣を見直そう。翌朝、すっきり軽やかに目覚められる7つのルールを、イギリス版の『グッド・ハウスキーピング』が伝授!

昼間は食べ物のことを忘れていられたのに、夜になったら食欲が爆発! ついついお菓子を口にして一日の努力が台無しに……ってこと、よくあるはず。夜は一日の終わりにホッとできる時間帯で、気がゆるんでどうしても食べ過ぎてしまう傾向に。これ、女性ならば避けられない生理現象のようなものらしく、肥満に関する専門書『オベシティ』の2013年3月の研究によれば、人間の空腹のピークは午後8時。つまり、夜に何かを食べたくなるのはごく自然なことなのだ。

ココロとカラダ、どちらに理由があるにせよ、夜中のつまみ食いをガマンするのは至難の業。だったらいったいどうすれば? 一日の疲れを癒すのに、砂糖たっぷりのスイーツや塩気のあるスナック菓子に手が伸びてしまいがちだけど、それは当然短絡的なチョイス。長い目で見ればヘルシーな食べ物を選んでおく方が身体には断然いい。お菓子には体重を増やすだけじゃなくて、血圧や血糖値を上昇させるリスクもあるのだから。
そこで、次のページから、そんな悪しき慣習から逃れられる7つのポイントを伝授する。

1. 夕食はしっかり食べること

主食と野菜を食べて食物繊維を、肉や豆類、乳製品を取ってタンパク質を摂取しよう。食物繊維とタンパク質には血糖値を抑制する働きがあり、食後にクッキーやケーキを食べたい衝動も抑えてくれるのだとか。おなかいっぱいになれば、自然にココロも満たされるはず。

2. デザートタイムは時間を空けて

フローズンヨーグルトやポップコーンなど、ヘルシーなおやつを少しくらい楽しむのはOK! 寝る前に食べたくなる欲求を抑えるには、おやつタイムを夕食の1~2時間後に設定するといい。

3. 翌日の朝食メニューを決めておく

明日の朝、何を食べるかを夜のうちに決めてしまおう。食べ物のことで頭がいっぱいのときに朝食のことを考えるなんて、逆効果だと思うかもしれないけれど、次の食事で何を食べるかわかっていると、今すぐ食べたい欲求を抑えられるのだとか。

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最終更新:5/22(月) 20:50
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