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中野裕太が語る、映画“ママダメ”のモデル・リンちゃんの素顔とは?

5/22(月) 10:10配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、俳優の中野裕太さんが登場。5月27日から公開される映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』で主演をつとめた中野裕太さんが、映画のモデルであり原作者でもある“リンちゃん”とのエピソードを語りました。

坂本「中野裕太さんは現在俳優として数々の映画とかドラマにも出演されていますけれども、もともとはモデルのお仕事がスタートだったんですか」

中野「そうですね。俳優をやりたくて、業界の右も左もわからなくて、とりあえず大学のときに知り合いから紹介があったモデル事務所に入ってオーディションを受け始めた、みたいなのがキャリアのスタートかな。大学1年生のときなんですけれども」

坂本「俳優は小さい頃から志してらっしゃったんですか」

中野「たぶん具体的に口にして俳優になりたいとか役者をやろうと思うって言ったのは、中学2年のときですかね」

坂本「きっかけは?」

中野「う~ん、漠然と。でも蛙の子は蛙じゃないですけど、うちの父親ももともと役者を目指していて。出身が福岡なんですけど、親と絶縁までして上京して役者を目指していたけど諦めてしまって、今はその仕事はやってないんですけど。そういうのもあって、昔から家族共通の趣味が映画や舞台を観ることだったので、そういうところからいつの間にか影響を受けて、中学2年のときに初めてそれを意識するようになったという感じなんですけどね」

坂本「(中略)そんな中野裕太さん、今度は映画に出演されていますけれども、今回挑戦されたのが恋愛映画ということで、実は私もこの映画のモデルとなった方々を(SNSで)フォローしておりました」

中野「そうなんですか。もともと?」

坂本「はい。大好きで」

中野「へ~」

坂本「可愛いなあと思ってフォローしていたご夫婦なんですけれども。『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』というタイトル。これ、略して何かあるんですか」

中野「『ママダメ』」

坂本「『ママダメ』。台湾の女の子と日本の男の子のラブストーリーなんですよね。裕太さんが演じてらっしゃるのが、後に旦那さんとなるモギさんという男性で」

中野「はい。モギさんという日本人の男性が、台湾に住むリンちゃんという女の子と(Facebookで)出会って、というストーリーなんですけど」

坂本「Facebookとか、Twitterとかでも最初からすごく話題になっていて。映画のモデルとなった2人が、まだ結婚していない頃からのツーショットとか、お付き合いの様子を上げてらっしゃいましたよね」

中野「僕はもともと知らなくて。この映画の話をもらったときに原作も読んで、本人たちともお会いして打ち合わせしたんですけれども、2人が現れたときに、なんて言うんですかね、タレントオーラみたいな。もともとキャラクターが立っていて、映画でも描いてるようにコントラストがある2人なんですね。日本人の奥手な男の子と、台湾という南国の開放的な天真爛漫な女の子っていうのが、本当にもうキャラクター立ちしてて、一緒にいるのを見るだけでこっちが楽しくなるみたいな。ちょっと幸せオーラをもらえるような独特なケミカルがあって、素敵な2人だなって最初から思いました」

坂本「そうですよね、お会いしてみたい。本当にリンちゃんが可愛くて、モデルさんのようで」

中野「性格が可愛いです、本当に。撮影の現場にも毎日本人たちが来てくれて、リンちゃんとかは撮影シーンをモニターで見ながら、自分の恋愛を追体験してたんだと思うんですけど、モニターの前で泣いたりとか、笑ったりとか。撮影が終わった後も、監督も含めて本当に家族みたいに仲良くなって。リンちゃんが率先してLINEのグループを作って、グループ名が『どこか騒ぎたい感じ』って(笑)。『パーティーしようよ、イエーイ!』みたいなLINEを入れてきて、監督が『忙しいよ』とかって送ると、『ガーン!』みたいなスタンプが返ってくる、みたいな(笑)」

坂本「可愛い(笑)」

中野「本当に映画そのまんまの感じで。いまだに関係が続いてますね」

中野裕太さん主演の映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は、5月27日より公開されます。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

(中野裕太さんは、2017年5月18日、TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に出演しました)

最終更新:5/22(月) 10:10
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