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【映像】日本人テニス選手、試合中に「腕立て伏せ」 英メディアが関心

5/22(月) 16:07配信

アフロ

 福岡県久留米市で行われた女子テニスの国際大会「ユー・エス・イーカップ」で18日、日本の藤原里華(北日本物産)が試合中に腕立て伏せを繰り返したことについて、複数の英メディアは19日、“奇妙”な行動として紹介した。

 英通信社プレス・アソシエーション(PA)は「テニス選手の奇妙な腕立て伏せ」と題して紹介。英国のローラ・ロブソンとのシングルス2回戦で腕立て伏せを繰り返したことから、英メディアが関心を寄せたものとみられる。

 ロブソンは試合後、ツイッター上に「彼女は第2セットだけで、私が去年1年間に行った腕立て伏せの回数を上回った」と驚きをツイートしている。

 試合はロブソンが勝利。順調に勝ち上がったロブソンはシングルス優勝を飾っている。

(日本、福岡県久留米市、記事:2017年5月19日 映像:ITF/Press Association(PA)/アフロ)

※腕立て伏せを行った真意を取材中です。

最終更新:5/22(月) 16:41
アフロ