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レノファ、終了間際に痛い失点 6試合勝ちなし

5/22(月) 14:05配信

宇部日報

山形に競り負け

 レノファ山口はリーグ戦第15節の21日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形でモンテディオ山形と対戦し、2-3で敗れた。同点で迎えたアディショナルタイムに決勝点を奪われた。順位は変わらず20位。

 気温は30度を超え、厳しいコンディションとなった。レノファは、2試合連続でFW大石治寿が先発出場した。前半36分に山形が右サイドからのコーナーキックを獲得し、頭で合わせたFW阪野豊史が先制点。レノファは後半6分にMF池上丈二がパスを受け、ペナルティーエリア内でシュート。右のゴールポストに弾かれたが、FW和田昌士が反応して得点を挙げ追い付いた。同24分に相手にゴールを決められたが、同44分に大石のヘディングシュートで再び同点とした。

 互いに譲らず、アディショナルタイムを迎えた。試合終了2分前の後半48分、山形のMF瀬川和樹がレノファ陣内でフリーキック。MF瀬沼優司が飛び出し、頭で合わせてネットを揺らした。シュートは同数と肉薄したものの、土壇場で決めたのは山形。レノファは第10節以降、1分5敗と悔しい試合が続いている。

最終更新:5/22(月) 14:05
宇部日報