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tofubeatsの選曲「春に聴きたいプレイリスト」とは?

5/22(月) 12:00配信

TOKYO FM+

5月24日にサードアルバム『FANTASY CLUB』をリリースするtofubeatsさんが、TOKYO FMの番組に出演。「春に聴きたいプレイリスト」3曲を紹介してくれました。


アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。tofubeatsさんがこの日、紹介してくれたのは、「春に聴きたいプレイリスト」。tofubeatsさんが、この春、実際に聴いている3曲を選んでくれました。

「ちょっとやさしくもありながら、スムースでポップな、ちょっとウキウキするような感じももらえる楽曲をセレクトしました。春に聴きたい曲というのはほんとにたくさんあるので、今回、3曲どれにするかすごく悩んだんですが、最近、わたくしtofubeatsが、実際によく聴いている3曲をお送りしたいと思います。どれも春の暮らし、そして昼下がりに聴くのにぴったりだと思います」

◆「Bird Scat」(Seiho)
「Seihoさんは、よくライブなんかでご一緒させていただく天才トラックメーカー。あえて“天才”と呼びたいんですが、こちらの楽曲は、つい最近リリースされた3曲入りEP(『UNREAL』)に入っていた1曲。人間のコーラスのサンプルというんですかね、その使い方がすごくて。すごくスムースで一見ポップでやさしい曲なんですけども、1秒後にどんな音が聴こえるのかわからない感じというのがすごくよくて、春の季節の移り変わりみたいなものも感じる1曲なんじゃないかなぁと思います」

◆「君の胸に抱かれたい」(キリンジ)
「キリンジは本当に好きなユニットなんですけども、最近この曲がすごくしっくりきまして、これはまさに春だからかなということで、チョイスしてみました。本当は『スウィートソウル』とか、ほかの曲も好きなのはいっぱいあるんですけど、なぜか春にはこれが合っている気がします。シンプルな構成に見えてこれもまた複雑な楽曲だったりするのも、すごく聴きどころなんじゃないかなと思います」

◆「One More Love Song」(Mac DeMarco)
「こちらは、マック・デマルコの今年出ましたニューアルバム(『This Old Dog』)からお送りしている1曲。全曲シンプルな編成でやさしく鳴らされる、哀愁もあるし、茶目っ気もあるし、ちょっと皮肉っぽいところもある愛しい感じというのが、とっても素敵なんじゃないかと思います。曲名もそんな感じですけど、失恋っぽい感じの曲だったりもするので、春は出会いと別れの季節ということで。こんな楽曲も選んでみました。ぜひアルバムもチェックしていただければ」

tofubeatsさんのニューアルバム『FANTASY CLUB』は、5月24日発売です。tofubeatsさんの最新情報は、オフィシャルサイトをご確認ください。

(tofubeatsさんは、2017年5月19日、TOKYO FM/FM OH! の番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」に出演しました)

最終更新:5/22(月) 12:00
TOKYO FM+