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「亀田興毅に勝ったら1000万円」 本人は緊張から「試合が近づくと夜中に目が覚めた」

5/22(月) 14:39配信

AbemaTIMES

 AbemaTVで5月21日に放送された「亀田興毅に勝ったら1000万円 裏側全告白スペシャル」で、元世界チャンピオンの亀田興毅(30)が、5月7日の試合に近づくにつれ、緊張から深夜に目が覚める寝不足状態に陥っていたことを明かした。

 「亀田興毅に勝ったら1000万円」はAbemaTV1周年特別企画として5月7日に放送。元世界チャンピオンの亀田興毅(30)がホスト、YouTuber、高校教師、元暴走族総長とボクシングで対決する企画として、同局史上最多の1420万視聴を記録し、放送後も話題となった。

 この企画に向けて練習を始めた亀田だが、初日はスパーリングはおろか、ミット打ち10分で息があがる状態に。ロードワークなどを重ね徐々に体力を戻していったものの、試合が近づくにつれ「緊張感が増してきた。睡眠時間が短くなって。夜中の3時、4時に目が覚めるようになってきた」と明かした。また、試合数日前にもマネージャーに「キャンセルできひんかな。けがしたらキャンセルできる?(弟の)大毅と変えたら?と言った」と、大きなプレッシャーを感じていたという。

 プレッシャーの理由について亀田は「勝って当たり前、万が一、億が一にもいい試合なんてしてしまったら、今までのすべてを失っていたから」と当時の心境を吐露。ゲスト出演したK-1ファイターの武尊も「格闘家としては恐ろしいけどおもしろい企画だった。格闘家としたらリスクがすごくある」と同調していた。

最終更新:5/22(月) 14:39
AbemaTIMES