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本体をぎゅっと握ってみて! HTCが新ハイエンドスマホ「HTC U11」を発表

5/22(月) 12:40配信

ギズモード・ジャパン

新たな操作感がくせになる…?

HTCは5月16日、メディア向けの発表会にて、5.5インチの新型ハイエンドスマートフォン「HTC U11」を発表しました。本体を握る動作でカメラやアプリを操作できる機能や、AFスピードに優れた高品質カメラ、それに複数のボイスアシスタントが使えるなど、なかなか見どころの多い端末に仕上がっていますよ!

握って操作する「Edge Sens」

こちらの動画が観たい方はコチラ。https://www.youtube.com/watch?v=vbC4q_2nq5I


HTCが公開したEdge Sensのプロモーション映像。

このスマートフォンの最大の特徴ともいえる、本体側面を握って操作する「Edge Sens(エッジ・センス)」。本体側面に内蔵されたセンサーで「長押し」「短押し」などを感知し、カメラ撮影や検索機能を起動したり、セルフィーのシャッターを切ったりできるんです。

発表会では、シャッターの操作や音声アシスタントを片手で起動するデモをしていました。反応の精度にもよりますが、サイドの小さなボタンを手探りで探すよりも、スマートな操作方法ですね!

カメラもサウンドもスゴイんです

背面に搭載された1,200万画素カメラは、カメラセンサーの評価基準となるDxOMarkのモバイル部門で世界最高となる「90スコア」を取得。レンズのf値も1.7と極めて明るく、どんな画を叩き出すのかぜひ見てみたいところ。

また「U ウルトラスピード・オートフォーカス」機能では、センサーのすべてのピクセルを位相差AFに利用でき、フォーカススピードがかなり早いとHTCは強く推しています。

さらに付属のイヤホンも高機能で、ハイレゾ音源の再生に対応するだけでなく、ユーザーの耳の構造に合わせて音響をカスタマイズすることも可能です。またアクティブ・ノイズキャンセリング機能も搭載し、音楽再生にもこだわっています。イヤホンの端子がUSB Type-Cなのも面白いですね。

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