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<八千代市長選>服部氏、2度目の挑戦で初当選

5/22(月) 11:41配信

千葉日報オンライン

 任期満了に伴う千葉県の八千代市長選は21日、投開票され、新人で元県議の服部友則氏(59)=自民推薦=が、現職の秋葉就一氏(48)=1期=と、前市議の嵐芳隆氏(51)、前市議の大塚裕介氏(32)、元市議の谷敷時子氏(55)の新人3人を破り初当選した。

 投票率は37・29%で、前回の41・84%を4・55ポイント下回った。当日有権者数は15万6600人(男7万7157人、女7万9443人)。

 2度目の挑戦の服部氏は、自民国会議員や県議、市議らの支援を受け選挙戦を展開。同じ保守系の嵐氏と大塚氏が出馬し保守票の分散が懸念される中、「政治経験と県とのパイプの太さは誰にも負けない」などと訴え手堅く支持を広げ、雪辱を果たした。

 実績を強調し再選を目指した秋葉氏は票が伸びなかった。嵐氏、大塚氏、谷敷氏も支持広がりを欠いた。