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南砺出身 若手アーティスト 南砺のアート 香港で発信/富山

5/22(月) 23:37配信

チューリップテレビ

 南砺市出身の若手アーティスト2人が来週、香港で講演会や個展を開くことになりました。

 香港で日本の伝統文化を披露するのは城端蒔絵(じょうはなまきえ)の16代目・小原好喬(おはら・よしとも)さんと書家の片山諭志(かたやま・さとし)さんの2人です。
 2人は日本の芸術を世界に発信する橋渡しをする団体、『WADO(ワドゥー)PROJEKCT(プロジェクト)』から去年12月にオファーがあり、引き受けたということです。
 小原さんは保存修復を手がけた城端曳山など南砺の文化について講演、片山さんは、香港のギャラリーで水墨画や書道の作品21点を展示する個展を開きます。
 2人は、こうした機会をきっかけにこれからも南砺市を拠点に伝統文化の魅力を世界に発信したいとしています。

チューリップテレビ