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五輪開催地一宮で熱戦 地元出身選手ら参戦 22日、国際サーフィン大会開幕

5/22(月) 11:50配信

千葉日報オンライン

 2020年東京五輪のサーフィン会場になっている千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で22日から、国際サーフィン大会「WSL QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN」が開かれる。世界のトップサーファーが参加する国内最高峰の大会で、地元出身の大原洋人選手(20)と稲葉玲王選手(20)も参戦し、28日まで熱戦を展開する。

 米に拠点がある世界プロサーフィン連盟(WSL)が主催。「QS」は世界の上位34人が出場できるチャンピオンシップ・ツアー(CT)に入るための2次リーグ的なツアーで、今回の大会はQSの中でも2番目にレベルの高い位置付けになっている。

 18日には大原選手や稲葉選手、女子のQS3000に出場する一宮中学校2年、中塩佳那選手(13)らの記者会見が開かれた。大原選手は「地元開催なので応援もありプラスの力をもらえる」と話し、稲葉選手も「チャンスを生かしたい」と意気込みを語った。