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ブルエン田辺が選ぶ全国の梅干しベスト3

5/22(月) 20:30配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組、5月22日(月)の生放送はたかみなに代わってBLUE ENCOUNTの田辺駿一さんがパーソナリティを担当。クリエイティブユニットBambooCutの竹内順平さんをゲストに招き、梅干しの魅力を探りました。

3年前、居酒屋で食べた梅茶漬けがきっかけで梅干しにハマったという竹内さんは現在、国内外で梅干しの魅力を伝えるべく奮闘しています。

一方、田辺さんも「幼稚園のころから(梅干しと)付き合ってる」と話すほどの梅干し好き。この日は「あまり酸っぱくなく、甘すぎない」梅干しという田辺さんのオーダーにもとづき、竹内さんがセレクトした日本全国の梅干しを試食しました。

最初に選んだのは、竹内さんにとって味のバランスがちょうど中間に近いという「鶯」(紀州梅干食品)。
こちらは「酸っぱさが先に来ると思ったんですが、皮の甘みもある。後味がしつこくないのがいいですね。皮の弾力も好き。ちょっと力を入れないとちぎれないくらいの弾力が好きなんですよ」と田辺さんもなかなかの高評価。

続いていただいた「三年梅」(吉田屋)は3年熟成の梅干しです。
田辺さんは「味付けがしっかりしてますね。酸っぱいけれどコクがある。梅干しなんですが、(ご飯の)おかずにもなりそう。これは美味しいですね」とコメント。

そんな田辺さんが特に絶賛したのが、「しらら」(中田食品)。
「来ました。これです! 壺で買って帰りたい! 酸っぱさと甘さが同居しているのがいいです。余韻がまたいいんですよ。酸っぱいだけだと塩分の感じしか残らないんだけど、これは甘みも残る」とかなりお気に召したようでした。

はちみつ漬けの梅干しで失敗してきたという田辺さんが「はちみつ梅の概念が変わった!」と話すのが、「はちみつうめぼし」(松本農園)です。
「これも好き。(『しらら』と)双璧、2強です。はちみつ梅の概念が変わりますね。はちみつ梅ってお子さんでも食べやすいようにはちみつの甘さだけで味付けされていることがありますけど、これは旨みがすごいですね。『しらら』と1位タイです。目をつぶって食べたらはちみつ梅だと分からないくらい、塩分がしっかりしています」とのこと。

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最終更新:5/22(月) 21:02
TOKYO FM+

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